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相葉の備忘録

日々生活する上での気付いたことまとめ

12年落ち14万キロ走行の軽を1年間乗り回した結果

どーも、相葉です。

今回、車を乗り換えることになったので、今まで一年間乗って来た軽自動車(ダイハツ ムーヴ)のことについて語ろうとおもう。

12年落ち14万キロの軽

と聞いて、みんなはどんなイメージを持つだろうか。
 ・いつ壊れるかわからない
 ・まっすぐ走らない
 ・見た目からして見すぼらしい
自分が実際にそういう車両に乗って見てわかったことは、こういうイメージは半分正解で、もう半分は誤りだということだ。
 

乗り出し

 相葉が今の職場に入社したころ、自分の車を持っていなかったので、毎回家族の車を使わせてもらっていた。はっきり言って安月給だった(今もあまり変わらないが笑)し、当時はバイクのローンも払っている状態だったのでしばらくこのままでいいかな〜なんて思っていた。
 が、そんな姿を見かねた当時の上司が、使わなくなった車を譲ってくれたのだった。それが、件の軽乗用車だ。右後ろのドアの鍵が閉まらなかったり、アンテナが折れているせいでラジオが聞けなかったり、ちょっとした不具合がそこかしこにはあったが、人生初のマイカーがタダでもらえる!ということで、色々考え、ありがたく頂戴して車検を通したのであった。

乗り回してみて

 正直、最初はこの車をもらうことについて多少の不安があった。 
 その時点で十数万キロ走っているとのことであったし、年式も10年以上前。もらったところで何度も壊れて逆に金がかかるんじゃないかとか、5km/Lくらいしか走らないんじゃないかとか、出先で動かなくなったらどうしようとか…。
 結果的に言えば、これらの心配事はすべて杞憂だった。 
 燃費は年平均で15km/L程度だったし、CDが吸い込まれて取り出せなくなったり、パワーウィンドウのスイッチが壊れて言うことを聞かなくなったりしたことを除けば大きな故障も無かった。(エアコンはきちんと効いていた)
 
 ただ、冬の夜に飲み屋から運転代行を呼んだとき、窓が勝手に全開になって閉まらなくなったのには参ったなぁ 結局15分位走行したあと無事閉まったもの、あのまま開きっぱなしだったら凍えるところだった。 
 まぁ今となってはこれも笑い話かな〜。
 
 そんなこんなで、1年間大きなトラブルに見舞われることもなく、乗り回すことが出来た。
 見た目は薄汚い車ではあったが、小さくて運転しやすく、気兼ねなくどこへでも、なんにでも使えるという気軽さは素晴らしかったなぁと思う。
 あまりにもみすぼらしい車であったので、当時の彼女と別れる遠因になったが。
 
 なんにせよ、今の日本車の耐久力は本当にスゴい!
 他人にどう思われようが気にしないぜ!という漢にとっては、走行距離10万㎞超の軽乗用車を買って乗り回すのも良いんじゃないだろうか。
 
 これが田舎のミニマリストへの第一歩だ!