相葉の備忘録

日々生活する上での気付いたことまとめ

価格.com経由で楽天モバイルを契約し、無事にキャッシュバックを受け取るの巻

 

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どーも相葉です。

 今回は価格.com経由で楽天モバイルを契約した際の、キャッシュバック受け取りの顛末についてまとめるよ。

 顛末といっても、基本的には価格.comが指定した期間契約を維持し、その後に届くメールにて振込先情報を登録しただけだ。

 キャッシュバックの金額については時期によって変動があるので注意。

 相葉が契約したときのキャッシュバック額は容量3.1GB/月の通話SIMで6,000円であったが、H29.6.16現在は10,000円以上のキャッシュバックを行っているようだ。

 指定の契約期間を守ること、半年程度あとに送られてくるキャッシュバック振込先登録依頼メールの内容に従い、忘れずに30日以内に口座登録を済ませることなど、いくつか気を付ける点はあるが、きちんと手順通りに行えばキャッシュバックが受け取れる。

 (相葉の場合は口座登録の次の日には金が振り込まれていた。)

 楽天モバイルに乗り換えを検討している方にはぜひおすすめのサービスだ。

昔好きだったゲームの続編で、茨木のりこの詩を想う

 PS Vitaで2012年頃発売されたグラビティデイズというゲームがある。 

 当時相葉は大学生で、ファミ通の記事を読んでビビッと来る何かがあったのでゲーム機本体ごと購入した。 

 いざプレイしてみると自分の感覚に誤りはなく、世界観、キャラクター、ストーリーと何から何まで自分好みで最高だった。久しぶりにゲームにどハマりし、トロフィーはプラチナまで取り、DLCはすべて購入し、その後PS4で発売されたリマスター版もプレイした。

 

 それから5年の月日が経ち、大学生だった相葉が20台半ばとなったころ、ついに待ちに待った続編、グラビティデイズ2が発売され、これも当然発売日にAmazonで購入した。携帯機用に開発された前作と比べて圧倒的にグラフィックが良くなった…だけではなく、そのスペックを活かして世界観が大幅に広げられ、長年待った甲斐のあるゲームとなっていた。

 クリアするのがもったいない。久しぶりにそう感じた。

 自信をもって人におすすめできるゲームだと思う。

 ・・・もちろん人それぞれの価値観があるから保証はできないが!笑

 

 ただ、一つ言えるのは、学生だったころはこういった創作物の世界観やキャラクターに自然に感情移入できたけども、20代も半ばとなってくるとだんだんとそれが難しくなってくるなぁということだ。

 昔は主人公≒自分であったけども、この歳になると明確に主人公≠自分であり、昔ほど感情移入はできなくなった。

 

 大人になればなるほど感性の劣化をひしひしと感じて、毎日毎日が飛ぶように過ぎていく。

 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ と詩で詠ったのは茨木のりこだったが、その意味を最近になってひしひしと実感している。

 水やりを怠らず、萎れてきた感性を生き生きとさせていきたいと切に思う。

 

自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

〔茨木 のりこ の詩集より引用〕

 

 

 

 

バラギ高原キャンプ場でキャンプしてきた

 

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 どーも相葉です。

 つい先日バラギ高原キャンプ場へキャンツーへ行ってきたので現地の様子をまとめるよ。

 群馬県の西端の高地にあり,歩いて10分程度の場所に温泉がある。

 テント設営後、道中の疲れを癒すのに利用させてもらった。

 

 有料キャンプ場だけあり、レンタル装備も豊富で,予約していけば手ぶらで行ってもキャンプすることは可能だと思う。

 というか自分たちも持参した貧弱な装備を使うより借りればよかった。

 すぐ近くにはバラギ湖があり、湖畔にはMTBコース、温かい時期にはカヌーも借りられるようだ。

 もちろん炊事場やトイレもしっかり完備。

 

 こんな感じでよく整備されたキャンプ場であるので、5月頭の時点でファミリー層の利用がかなり多かった。

 自分たちはチェックイン時間間際に現地入りしたが、なかなかテントの設営場所を探すのに苦労した。

 人里離れた場所で静かにキャンプしたい人(自分もそうだが)にはあまり向かないかも。

 

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 信じられるか…この明かり、すべてテントから漏れる明かりなんだぜ…。


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 写真だとあまり伝わらないが、星空は最高でした。

 

 しかし、このキャンプ場、高原というだけあって1,400mの標高がある。

 季節的に油断して春用の装備しか持ってきていなかったので、夜はマジで凍死するかと思った。

 ヤフー天気予報では最低気温8℃とのことであったが、体感では5℃は確実に下回っていたんじゃないか。キャンプの防寒装備は多いに越したことはないなぁ。

 この調子だと、夏はさらにいい感じに過ごせるだろうし、夜もキツくないだろうから、更に人が増えそうだ。

 人混みが気にならない人、かえって賑やかで良いね!と思える精神性の方々にはおすすめのキャンプ場だと思う!

 

 

  

千葉の鋸山で「地獄覗き」へ行ってきた

 どーも相葉です。

 今回は千葉の鋸山に行ってきたので色々まとめておこうと思う。

 

アクセス

 家からの位置など検討して、今回は電車で行くことにした。 

 この山は駅との位置関係が絶妙で、北側の内房線 浜金谷駅から下車し登り始め、南側の内房線 保田駅を目指すことによって無理なく縦断できる。

 

 

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 はるか遠くにみえる独特の山陰がゼルダの神殿みたいで燃える

 

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 唐突に現れるヒカリモ群生地の看板

 洞窟内は水浸しな上、ヒカリモは確認できなかった。

  

 

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 浜金谷側からの登山道はなかなか味がある 

 途中途中に石切場として栄えていた頃の史跡が残っていていい感じだ

 

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 高さ20mはある石切り跡 

 写真だとサイズ感が伝わりにくいのが悔しい

 

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 登山中から北側をパシャリ

 高速道路と霞んで見える山々のコントラストが良かった。

 

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 いろいろ物見スポットを見て回り、3時間程度で「地獄覗き」まで到達。

 ここまではロープーウェイが出ているため,一気に人が多くなる。

  SNS栄えがするスポットが多い鋸山の中でも特にフォトジェニックなスポットだけあって、先端部には更に人だかりが…。

 いい感じに写真を撮ろうと思ったら時間帯を選ばないとダメそうだ。

 

 写真も一通り取り終わった後は南側から下山。

 こちらは大分観光地化されていて、道も整備されているため歩きやすい。

 途中もらったパンフレットがさしずめ仏教テーマパークのようだったのがツボ

 (肝心の写真は撮り忘れたが…。)

 

 下山後は保田駅近くで遅めの昼食を食べようと思ったが、どこも貸し切りor休業日で

食べるところが見つからない!  

 結局千葉市まで電車で戻って飯を食べることになった。 

 現地で温泉や飯を食べたい場合は電話予約が必要だな…。

  

 そんなこんなで鋸山縦断完了。 

 季節によるだろうけども、4月終盤の時点では空いていて、山の高さもそんなにないので程よい運動になる。

 その割に、石切場であった頃の跡がそこかしこに見られて、退屈しない。 

 ハイキング初心者にもおすすめできると感じたなぁ〜。 

 山にあまり興味のない彼女/友達を山に引き込むのに最適かも。

 また季節が変わったら来てみたいなぁ。

 

 

12年落ち14万キロ走行の軽を1年間乗り回した結果

どーも、相葉です。

今回、車を乗り換えることになったので、今まで一年間乗って来た軽自動車(ダイハツ ムーヴ)のことについて語ろうとおもう。

12年落ち14万キロの軽

と聞いて、みんなはどんなイメージを持つだろうか。
 ・いつ壊れるかわからない
 ・まっすぐ走らない
 ・見た目からして見すぼらしい
自分が実際にそういう車両に乗って見てわかったことは、こういうイメージは半分正解で、もう半分は誤りだということだ。
 

乗り出し

 相葉が今の職場に入社したころ、自分の車を持っていなかったので、毎回家族の車を使わせてもらっていた。はっきり言って安月給だった(今もあまり変わらないが笑)し、当時はバイクのローンも払っている状態だったのでしばらくこのままでいいかな〜なんて思っていた。
 が、そんな姿を見かねた当時の上司が、使わなくなった車を譲ってくれたのだった。それが、件の軽乗用車だ。右後ろのドアの鍵が閉まらなかったり、アンテナが折れているせいでラジオが聞けなかったり、ちょっとした不具合がそこかしこにはあったが、人生初のマイカーがタダでもらえる!ということで、色々考え、ありがたく頂戴して車検を通したのであった。

乗り回してみて

 正直、最初はこの車をもらうことについて多少の不安があった。 
 その時点で十数万キロ走っているとのことであったし、年式も10年以上前。もらったところで何度も壊れて逆に金がかかるんじゃないかとか、5km/Lくらいしか走らないんじゃないかとか、出先で動かなくなったらどうしようとか…。
 結果的に言えば、これらの心配事はすべて杞憂だった。 
 燃費は年平均で15km/L程度だったし、CDが吸い込まれて取り出せなくなったり、パワーウィンドウのスイッチが壊れて言うことを聞かなくなったりしたことを除けば大きな故障も無かった。(エアコンはきちんと効いていた)
 
 ただ、冬の夜に飲み屋から運転代行を呼んだとき、窓が勝手に全開になって閉まらなくなったのには参ったなぁ 結局15分位走行したあと無事閉まったもの、あのまま開きっぱなしだったら凍えるところだった。 
 まぁ今となってはこれも笑い話かな〜。
 
 そんなこんなで、1年間大きなトラブルに見舞われることもなく、乗り回すことが出来た。
 見た目は薄汚い車ではあったが、小さくて運転しやすく、気兼ねなくどこへでも、なんにでも使えるという気軽さは素晴らしかったなぁと思う。
 あまりにもみすぼらしい車であったので、当時の彼女と別れる遠因になったが。
 
 なんにせよ、今の日本車の耐久力は本当にスゴい!
 他人にどう思われようが気にしないぜ!という漢にとっては、走行距離10万㎞超の軽乗用車を買って乗り回すのも良いんじゃないだろうか。
 
 これが田舎のミニマリストへの第一歩だ!
 

ジェイドに試乗して気になった3つのこと

 どーもこんにちわ、あいばです。

 今日はホンダの低車高ミニバンである、ジェイド ハイブリッドXに試乗する機会があったので、個人的に気づいたことを簡単にまとめるよ。

1 運転感覚について

 これまでどちらかというと、車高の高い車に乗ってきたせいか、セダンライクな低く構えるポジションに違和感を覚えた。加えてセンターコンソールが大きいため若干の窮屈さ(≒包まれ感)がある。ただ、この低さのおかげか乗り心地はなかなか良く、ギャップを乗り越えてもヴェゼルほどは揺さぶられない。 

 加速に関してはもったりジェントルな印象。普通に使う分には扱いやすくていいかな。

 車高は低くとも、窓は広く見晴らしがいいので運転はしやすい部類の車だと思う。

 この微妙な窮屈感さえなければ全体的には良かったのになぁ。

 

2 車内の静粛性

 巷ではかなり静粛性が高いと聞いていたので期待していたが、正直、新車乗出し価格が300万を軽く超す車としてはそんなに静かとは思えなかった。同じハイブリッドシステムを搭載するヴェゼルハイブリッドZと体感同じくらいだと思う。

 車外からのノイズは大分静かなんだけども、その分エンジン音等が際立ってしまっている印象。

 

3 癖がある2列目・3列目シート

 この車は2列目・3列目ともに2人ずつ座れるようになっている。

 2列目は左右独立式のシートになっているため、座り心地もよく、イイカンジだ。 

 問題は3列目シートで、これがメチャクチャ狭い。 

 シートは小さい上に床面が高い構造になっているせいで、体育座り的な姿勢を強いられる。30分以内の近距離移動用、もしくは子供用で、長時間大人が座ったら相当なすトレスになりそう...(少なくとも自分は嫌だ)。

この車は4人乗り+補助席2席と考えるべきだ。

 

 

以上、3点がかなり気になったため、今回試乗して購入はとりやめた。 

やはり売れていない車だけあってクセがあり、万人にオススメできない点がある。

内装の高級感だったりホンダセンシング等の運転支援機能てんこ盛りだったり、いろいろ良いところもたくさんあるから、ピタリとハマる人には良い買い物になりうると思う。中古車価格でみると値落ち率が高くてお買い得だし。

これで第二候補のヴェゼルに本決まりかな…?

 

 

 

家族でDocomoから楽天モバイルの格安SIMに乗り換えた結果

 どーも相葉です。

 節約のために、今はやりのMVNOの一つ、楽天モバイルに家族2人で乗り換えてそろそろ3ヶ月が立つので、気付いたことをまとめておこうと思います。

 

楽天モバイルにした理由  

 それはズバリ、月々の料金が安い上に価格ドットコムのキャッシュバックキャンペーンがあったから 

 今思えば、特にサービス内容などを他社と吟味して決めたわけではない笑 

 

docomoにてMNP予約番号取得まで 

 携帯キャリアを乗り換えるためには、まずdocomoからMNP予約番号なるものを取得しなければならない。 

 docomoの場合はドコモショップへ行かずとも、マイドコモなるポータルサイトで番号が取得できるため、簡単だ。もちろん店頭でも番号は取得できるらしいが、基本的にはドコモショップはいつも混み合っているため、多少面倒でもインターネット経由での手続きをおすすめする。 

 

楽天モバイルにて転入手続き

 次に楽天モバイルの契約サイトから契約プラン等を決める。  

 今回はメインのスマートフォンの契約切り替えなので電話が使える音声SIMで、月々のデータ容量は3.1GBのプランを選択。 

 料金は月額2,000円弱となり、これまでの料金に比べて4,000円近く安くなった。

 なお、契約時に回線の開通方法を、「SIMカード到着後にコールセンターに電話することで開通」と「申し込みフォーム入力後に開通」の二種類がある。

 前者はあくまでSIMカードが到着してからの開通であるため、電話ができない期間がなく、シームレスに回線を乗り換えることができるのでおすすめだ。 

 後者は申し込みからSIMカード到着までの数日間(原則2日以内には届くようだ)、電話の利用ができないというデメリットがあり、2年縛り契約の解約月ギリギリで手続きを間に合わせたいといった事情がない限りは選ぶ必要がなさそうだ。

 

SIMカード到着後 

 今回の申込みでは、申込みから2日間でSIMカードが到着した。

 iPhone5Sの場合、回線変更はSIMカードを差し替え、同封の説明書通り通信用のプロファイルをダウンロードし、コールセンターに開通電話をするだけなので簡単だ。(文にするとあんまり簡単に思えないかもしれないが、説明書がかなりわかりやすいので本当に簡単)

 

4G接続が出来ない...。

 今回は2台のiPhone5Sのキャリア変更をしたが、基本的に同じやり方で設定したはずなのに片方が3G接続になってしまい、4Gの高速回線を利用できなかった。 

 プロファイルのインストールのやり直しや再設定等色々試したが、結局のところ原因はiPhone側の設定で4G通信がオフになっていたからであった。オンにするとスルリと4Gに接続され脱力...。 

 しかし、普段は4G通信を行う設定になっていたはずであったが、どのタイミングでオフになったのか。非常に謎である。 

乗り換えてみてどうだったか 

 大手キャリアであるdocomoからMVNOである楽天モバイルの格安SIMに乗り換えてみて、概ね良かったと思う。これまで大きな不都合なく利用が出来ているが、一応気になったことをまとめる。

 

・料金はマジで安い 

 最初は本当に表書きの料金そのままで利用できるものなのか不安だったが、解約手数料やMNPに伴う転出、転入手数料を支払った後は、本当にそのまんま月々2,000円弱の料金で利用が出来ている。金の節約という意味では大いに有効だった。

 

・回線速度についてはムラがある

 3ヶ月利用してみて思ったのが、楽天モバイルの通信速度は時間帯によってかなり違いがある。特に利用が多いと思われる平日12時から13時までは、普通のサイトであればワンテンポ遅れた表示になるし、動画を見るのにはストレスが溜まるレベルだ。 

 そういった時間帯以外では、docomoよりは遅いが気にならないレベルでネットが利用できる。

 

・LINEの通話品質が下がる...?

 あくまで体感だが、格安SIMに乗り換えてからLINEの通話が一瞬途切れたり、ワンテンポ遅れて聞こえるようになった気がする。個人的には出先でLINE通話はほとんどしない上、家ではWIFIの回線で通話するためあまり困っていない。しかし、もし出先でLINEの通話を頻繁にするのであれば、現状通話しにくい状況であるため、大きなデメリットになっていたと思う。 

 これまでもLINE通話はほとんど使ってこなかったため、もしかしたら気のせいかもしれないが...。

 

・デザリングは問題なく利用可能 

 iPhone5s + 楽天モバイルの組み合わせではデザリング機能が利用できる。

 絶対的な回線速度はあまり早くない上に月々の容量の上限もあるため、家にいるのと全く同じように利用することは出来ないが、出先でのちょっとした作業であったら十二分に対応できる。(実はこの記事も、出先でデザリングを利用してタブレットで書いている)

 

 以上、つらつらと書き重ねたが、楽天モバイルは万人におすすめできるとは言えなくとも、乗り換えるメリットは十分にあるサービスだと感じた。

 これからライトユーザーを中心にMVNOに乗り換えていく人がどんどん増えていくはずだ。